増渕会長

 
一般社団法人 宇都宮建設業協会    
会長 増渕  薫  
   

 5月21日に開催されました「一般社団法人宇都宮建設業協会」平成26年度通常総会におきまして、第10代会長に選任されました増渕でございます。
 昭和21年に「宇都宮土建工業組合」として発足し、平成3年「社団法人宇都宮建設業協会」と組織変更され、今年で69年目を迎えた、歴史と伝統ある組織の「長」として、先輩、諸兄から運営を任され、身の引き締まる思いであります。
 新執行部として、菊池三紀男、竹内智祐、2名の再任に加え、新任の野澤充広の3名の副会長と力を合わせて、諸事難局を乗り越えていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
 さて現在、我々「建設業」を取り巻く環境は、「東日本大震災」に代表される災害及び緊急時に出動し、地域社会を守る大切な存在として、マスコミ等でも取り上げられ、加えて「自民党政権復活」及び「アベノミクス」で「公共事業」により景気回復を図るという方針が打ち出され、非常に期待が高まっているところでありますが、なかなか地方の建設業に「仕事量」の増加という点で、実感がわかないのが現実であります。
 地方の建設業の各社が「健全な経営」ができる「仕事量」を確保するということは、「社会インフラ」の地方の番人を育てていく上で、必要不可欠なことになりますので、発注当局の皆様方には、「仕事量の増加」「発注の平準化」を切にお願い申し上げます。
 結びになりますが、我々執行部としましては、会員78社が力を合わせて共通の目標である、地域社会を守る基幹産業として、社会に貢献する企業になれるよう、各種陳情、要望活動を行ってまいりますので、関係各位のご指導ご協力をお願いするとともに、皆様方のご繁栄、ご健勝を祈念申し上げ、会長就任のご挨拶とします。




 
 昭和21年5月
宇都宮土建業組合 創立
 昭和23年6月
栃木県土木建築業組合 創立(協会本部)
 昭和32年3月
社団法人栃木県建設業協会 設立
 昭和39年12月
宇都宮支部委員会制度 発足
 昭和49年2月
宇都宮建設事業協同組合 設立
 昭和56年7月
機関誌「うつのみや支部報」 発刊
 昭和59年1月
宇都宮建設業青年の会 発足
 昭和61年11月
栃木県建設業協会宇都宮支部創立40周年式典
 平成3年4月
社団法人宇都宮建設業協会 設立
 平成3年10月
栃木県建設産業会館 落成
 平成3年11月
創立45周年・会館落成・法人化記念式典
 平成8年11月
「災害時における応急対策業務に関する協定」
宇都宮市と締結。
 平成9年3月
創立50周年記念式典
 平成17年12月
「愛リバーとちぎ」合意書締結
 平成24年4月
一般社団法人に移行 
 平成24年8月
「災害時における応急対策業務に関する協定」
宇都宮市、宇都宮中央・東・南警察署と締結